取引パネル

取引パネル CQGに損切りと利確の注文が追加されました。

注文とポジションにブラケット注文 ( 損切りと利食い)を行えるようになりました。これらは注文作成時ないしは既存の注文を編集する際に追加することが出来ます。 これまで通りオーダー・ダイアログ・ウインドウを開いてSL(ストップロス)やTP ( テイクプロフィット) リスク、リワードそしてリスク・リワード割合は損切りと利食いの注文を作成する際に計算されます。 2つのモードを作成しました。ブラケット管理にチェックを入れる方法。 ブラケット管理がチェックされている際はSL ( ストップロス)とTP ( テイクプロフィット)は自動的に変更されます。 以下が変更される内容です。 ポジションが決済されるかリバースされるとブラケット注文は自動的にキャンセルされます。 メインのポジションの量が変化するとブラケット注文が自動的に変更されます。 それ以前にあるブラケット注文はキャンセルされます。新しいブラケット注文は自動的に調整されます。この様になりなります。ブラケット注文のポジションを保持していると仮定しましょう。SL( ストップロス) そしてTP ( テイクプロフィット)の注文が発注されます。それ以前のブラケット注文はキャンセルされ、SL( ストップロス) とTP( テイクプロフィット)の数量はポジションの数量によって調節されます。   重要! ブラケット注文を管理するにはブラウザでCQGブローカーのライブ口座を開いている必要があります。 ブラケット管理ボックスがチェックされていない場合は各トレードにTP( テイクプロフィット)とSL(ストップロス)が適用されます。これはマニュアルで管理される必要があります。 便利な通知を追加しました。最近の変更内容を見逃さないようにしましょう。 ポジションに複数のSLとTPがある場合は ( これは管理ボックスがチェックされてない場合他のプラットフォームないしはTradainbViewで行うことができます。) このボックスチェックしても注文を変えることはありません。 これらはキャンセルされることやグループにされることはありません。しかしブラケット管理は最低1つのペアのSLとTP注文になるまで、ブラケット管理は停止されます。これは画面上に通知されます。 ブラケット管理はSLとTP注文がある場合はオンになります。そしてブラケット注文が発注されるとSLとTPの修正 ( 前の注文のキャンセル/新しい注文の修正)は価格が最低でも10pip以上離れている場合に行われます。 フィードバック等ございましたら是非御共有下さい!

December 14, 2017

取引パネル OANDAの取引口座とダイレクトにつながるようになりました!

良いニュースです。OANDAへはこれまで以上に簡単に接続出来るようになりました。TradingViewユーザーはOANDAにアクセスするのに、もはやブローカー(仲介業者)を必要としません。 ログインプロセスが変更されていることにご注意ください。ログインとパスワードのフィールドは、OANDAページには表示されなくなりました。 アカウントの種類を選択し、「Continue(続行)」をクリックします。ユーザー名とパスワードのフィールドの別のウィンドウがポップアップ表示されます。 使用するアカウントにチェックを入れ、完了したら「Allow(許可)」をクリックします。 接続したら、いつものようにOANDA取扱業者のサービスを利用することができます。   アカウントマネージャーでいくつかの調整を行いました。OANDAのオンラインプラットフォームとほぼ同じになりました。   アカウントマネージャーとチャート上で、トレーリングストップ注文を確認できるようになりました。また、これらの注文を取り消すこともできます(これまではストップロス注文に加えてトレーリングストップ注文もできるアカウントはサポートしていませんでした)。さらに、もうじき私たちのプラットフォームを介してそれらの注文の発注や変更ができるようになる予定です。   重要告知:当社は、取扱業者から受け取ったデータのみを表示します。当社は、当社の側の判断でのいかなる注文も実行しません。   また、OANDA取扱業者のトレード履歴とネットポジション表示をまもなく追加する予定です。最新情報をご期待ください!   2017年12月14日  

December 8, 2017

取引パネル ペーパートレーディングが改善されました!

実際の資金をリスクに晒すことなくトレーディングスキルを練習して磨いていただくために、ペーパートレーディング機能を付けています。私たちの目標の1つは、ライブ取引条件を無料で体験できるプラットフォームを提供することです。リアルマネーよりもバーチャルマネーを使ってトレーディング戦略をテストするほうがいいですよね!   既にご存知と思われますが、これまでは単純化のために、注文成立価格には直近取引価格を採用していました。しかし今後はライブトレード環境を再現するために、最良気配値に切り替える事となりました。注文をするとすぐに、実際のブローカーと取引しているかのように、直ちに得られた最良気配値で注文が成立したことになります。   フローティング取引パネル、注文ダイアログ、またはDOM(マーケットの深さ)でこれらの買い/売り注文を見ることができます。DOMでは、最良執行価格での出来高を表示することもできます。     ビッド/アスク価格が存在しないため、株価指数インデックスを直接取引することは出来ませんのでご注意下さい。しかしながら、それらをデリバティブによって取引することは出来ます。TVC:SPX(S&P500指数)、VC:DXY(米ドルインデックス)などの商品はユーザーの間で非常に人気がありますので、取引方法を変更していません。   暗号通貨取引に関してはあまり変わっていません。直近取引価格は、BITSTAMP:BTCUSDやCOINBASE:LTCEURなどのフィアット通貨を含む取引ペアの場合にはまだ使用されています。しかし、注文すると直近取引価格が得られ次第注文がその価格で成立します。   また、ライブ取引環境を再現しているので、取引セッション中のみにしかトレードすることができませんでした。これは、マーケットが開くまでリミットオーダーまたはストップオーダーが執行されないことを意味します。実際のリアルトレードの場合と同じように、マーケットがクローズしている時に注文を行うと、注文は却下されます。そして、時間外取引はサポートされていませんので、通常取引時間外の注文の成立は期待出来ないことにはご注意下さい。     是非お試し下さい!ペーパートレーディングは完全に無料で、アカウントの種類に関係なく登録されたすべてのユーザーの方がご利用いただけます。   ペーパートレーディング機能の改善に努めて参りますので、ご期待下さい!   2017年11月2日

November 2, 2017

取引パネル Forex.com ブローカー口座に新しく各ポジションタブが追加されました!

Forex.comのブローカー口座をお使いのトレーダーや投資家様には非常に良いニュースです。アカウントマネージャー内に各ポジションを表示する新しいタブを追加しました。   ポジションタブは2つの新しいタブを含みます。 – 各ポジションとネットポジションとなります。違いはネットポジションのタブには売りと買いのポジションの差が各シンボル毎に計算されています。各ポジションのタブはそれとは異なり、それぞれのトレードをデフォルトで始められた順に表示します。最後に選択されたタブが自動的に次回のログイン時に表示されます。各ポジションタブ内にIDと日付けの2つの新しいカラムが追加されました。 チャートはネットポジションのみを表示します。各ポジションタブにリバースやブラケット注文は適用されません。またブローカー口座がNFA ( 全米先物協会) にて規制されている場合は各ポジションは閲覧のみとなります。ネットポジションの決済のみとなります。損切りや利確の機能は将来的に可能になります。引き続き新たな機能を追加していきますので乞うご期待下さい!  

November 1, 2017

マーケット解析 日本語ヘッドラインニュース開始!

日本語のヘッドラインニュースが読めるようになりました。右側のツールバーから検索アイコンをクリックするとヘッドラインニュースを読むことができます。日本株のリアルタイムデータも近日公開中ですのでみなさんぜひ楽しみにしててください。 では良いトレードを!        

October 6, 2016

取引パネル すべてのユーザーのためのライブシュミレーション/ペーパートレード  

ペーパートレードはすべてのユーザーに公開されているベータ版で起動します。 まだベータ版ですので是非お気づきの点がございましたらレポートして下さい。 ペーパートレード(シュミレーショントレードとも呼ばれます。)は”想定”したお金を使ってトレードを行うことができ証券の売買を練習することができます。全てがリスクを伴わないものの、技術的には実際のお金を使ってトレードするのと同じです。私たちはあなたの注文を測定し、アカウント上の損益(PL)がどのような状況であるか、あなたのトレードの腕が良いか測定できるシステムを開発しました。 近い将来にあなたがトレードを行う準備が整い、実際のトレードのアイデアに対して売買を行えるように証券会社との接続を加えるかもしれません。 主要機能 ペーパートレードを使うためにまずログインして下さい。デフォルトであなたのアカウント残高は$100,000ドルでいつでもリセットが可能です。 チャート上には新たに移動可能な、素早く注文を行える”Buy/Sell”パネルがあります。実際にあらゆる証券をトレードができます。(インデックスはトレードできませんがそれに相応するETFはトレードが可能です。) ”Buy/Sell”パネルは右クリックで”非表示”を選択し非表示にすることが出来ます。非表示のパネルはチャート設定上のトレーデイングタブから再表示させることが出来ます。 もう一つの発注を行う方法はチャート上でエントリーする値段を右クリックする方法です。注文は上下にドラッグして変更を行うことが可能です。 チャート設定はどのように注文とポジションを表示するかを設定できます。(オーダー発注矢印、ライン設定など) トーレドパネルはチャートの下にあります。それにはオープンポジションと注文のリストがあります。ここでトレード中のものないしは全てのトレードを表示するか設定が可能です。 チャートを再読み込みするとアクテイブではない注文は削除されます。 注文の編集、手仕舞い、キャンセルはチャート上ないしは トレードパネル上で可能です。 そして トレード履歴とジャーナルタブはもっと詳細な情報を提供し、これはトレーデイングパネルないしは右クリックでアクセス可能となります。 アカウントはいつでもリセットできます。リセット後は注文履歴や残高はデフォルトの状態に戻ります。リセットはアカウント設定のなかにあります。

July 17, 2015