PINEエデイター

PINEエデイター 最大ドローダウンの計算式が変更されました。

ストラテジーテスターにある最大ドローダウンの計算式が変更されました。 これからは純利益を元にレポートにあるstrategy.max_drawdown変数と最大ドローダウンのフィールドは計算されます。過去にはオープンポジションの利益も含まれていた点ご留意ください。 この調整がよりお役に立つことを願っております。改善のためのご提案等ございましたらお気軽にご連絡ください。

April 27, 2018

PINEエデイター Pineインジケーターの不要部分を非表示にする

Pineスクリプトを拡張するちょっとした便利な機能を追加しました。チャートに描画したインジケーターの特定部分を非表示にすることができます。これはチャートのデータ量を減らす事に役立ちます。関数 “plot”、”plotbar”、”plotchar”、”fill” などで新しい引数 “show_last” が利用できます。 plotshape(close, show_last=7) こちらはコミュニティで提案された例です。 //@version=3 study(title=”Moving Average”, shorttitle=”MA with mark”, overlay=true) len = input(9, minval=1, title=”Length”) src = input(close, title=”Source”) out = sma(src, len) plot(out, color=blue, title=”MA”) plot(out[len], offset = -len, style = circles, linewidth=5, color = red, show_last=1)

August 1, 2017

PINEエデイター 新しい更新機能でPineスクリプト開発者の更新作業はより簡単になりました

スクリプトを公開しているPineスクリプト開発者は、新しい更新ボタンを利用して、新しいスクリプトを公開することなく機能を追加したり、スクリプトを更新することができます。 公開時に「既存スクリプトを更新(1)」をクリックして、「アップデートするスクリプトを選択(2)」するだけです。 スクリプトのユーザーは自動的にアップデートを受け取るので、複数バージョンの混在や混乱を避けることができます。 開発者はコードをインラインで比較して違いを確認できます。 オリジナルと同じページに新しいコードと説明が表示されます。新しい詳細/バージョンは公開ライブラリで、すべてのユーザーが利用できます。 ご意見、フィードバックをお寄せください!

June 9, 2017

PINEエデイター いくつかの新しい機能がPineスクリプト言語に追加されました

新しく “barstate.isconfirmed” 変数がバーのステータスを返す変数のリスト (barstate.isrealtime, barstate.ishistory, barstate.islast etc.) に追加されました。確定足(または未確定足)のみに基づいて計算されるインジケーターを作成できます。バーが最後に更新される場合を除き、バーがリアルタイムで更新される時に “Barstate.isconfirmed” の値は false です。 //@version=3 study(“Price prediction, barstate.isconfirmed sample”) prediction = not barstate.isconfirmed ? 2 * close – close[1] : na plot(close) plot(prediction, style=cross, linewidth=3, offset=1) “input” 関数に “options” 引数を追加しました。いくつかの内蔵インジケーターにオプションを選択する設定がある事を気づいていたかも知れません。今後Pineスクリプトで同様の事を行う事ができます。 //@version=3 study(title=”Average True Range, input with options sample”, shorttitle=”ATR”, overlay=false) length =...

April 26, 2017

PINEエデイター Pineスクリプト バージョン3のご紹介

Pineスクリプトの新バージョン「3」がリリースされました!新バージョンでは次の様なエキサイティングな機能が含まれます。 過去データでのsecurity 関数の動作を修正しました。詳細はwikiの記事をご確認ください。 論理値(bool)の数値への暗黙的な変換は、数値(整数 (integer)と浮動小数点 (float))の論理値への変換に置き換えられました。 自己参照変数と前方参照変数は削除されました。これらの言語構造を利用しているPineスクリプトはすべて、可変変数を使って同等の内容に書き換えることができます。 Pineスクリプト v3を使うには、最初の行に指定の命令を記載します。 //@version=3 バージョン3への移行方法の詳細はこちらを確認してください。 Pineスクリプトはクラウドでコンパイルされる言語です。v2のコンパイラーは引き続き利用可能であり、全ての既存のスクリプトは引き続き動作します。しかしながら、v2を含め、それ以前のバージョンのサポートは縮小され、アップデートは重大な問題のみとなります。新しい機能は今後v3に追加されます。ぜひご活用ください!

March 20, 2017

PINEエデイター ストラテジーバックテストの新機能と改善点

ストラテジー計算アルゴリズムとトレード結果レポートには数多くの新しい改善点があります。ぜひご活用ください! 新しい「バイ・アンド・ホールドでの資産増減」 – 新しいグラフ(1)では、ストラテジーのパフォーマンスと「バイ・アンド・ホールド」戦略(銘柄を購入し、そのままトレードすることなく保有)のパフォーマンスを比較することができます。バイ・アンド・ホールドの計算はアクティブなストラテジーと同時に開始され、「初期資金」パラメーターが利用されます。スケールは「資産増減」と共通で結果は黒の線で表示されます。「バイ・アンド・ホールドでの資産増減」ボタン(2)をクリックすることで On/Off を切り替えることができます。 パーセント値の追加 – 現在の絶対値(3)に%値が追加されました。 バイ・アンド・ホールドでのリターン(4)- バイ・アンド・ホールド戦略を行った場合の最終損益。最終的な価格に基づき損益が計算されます。 シャープレシオ(5)- 投資ポートフォリオ(投資銘柄)の相対的な有効性を示します。平均リターンから無リスクリターンを引いたものを投資リターンの標準偏差で割ったものです。 未決済の損益の色の改善(6)- ストラテジーが損失であれば数字は赤、利益であれば数字は黒。 スリッページ – 注文が予想よりも悪い価格で約定した場合のシュミレーションをすることができます。プロパティダイアログ(9)または Pineスクリプトで strategy() 関数の slippage (integer) 引数を使って設定できます。 手数料 – 手数料を追加できます。手数料の種類は、注文金額に対するパーセンテージ、注文毎に一定額、約定毎の一定額です。支払われた手数料の金額は「支払い済み手数料」の欄(7)に表示されます。手数料額(10)と手数料の種類(11)は「プロパティ」ダイアログか Pineスクリプトで strategy() 関数の commission_type (string) と commission_value (float) 引数を指定することで設定できます。 フィードバックやご提案をお待ちしています!

February 8, 2017

PINEエデイター アクセス権限を利用したPineインジケータの紹介

アクセス権限を利用したPineインジケータの紹介 以前Pineスクリプトを使ってソースコードを保護する方法についてご紹介しました。今回は次のステップについてご紹介します。理由は様々ですが、これはIPを保護したい法人の方や決められた人のみにサービスを提供するトレーダーの方々に非常に便利です。もしインジケータの販売等を考えられている方は他のサイトでこの販売を行い、アクセスをここで付与することが可能です。 公開する際に”招待者のみへの公開スクリプト”を選択するとあなたが追加したユーザーのみこれを利用できます。 公開したスクリプトのページ内に”アクセス管理”ボタンが表示されます。ここで追加・削除を含めたアクセス管理を行うことができます。 “招待者のみへの公開スクリプト”のインジケータは公開ライブラリにありますが作成者の許可なしではチャートに追加することができません。そしてその作成者のみソースコードを見ることができます。あなたのアクセス制限付きの公開したスクリプトは新しいセクションに表示されます。 こちらにサンプルを作りましたのでご確認下さい!   ご意見、ご感想お待ちしております。  

December 1, 2016

PINEエデイター Pineインジケーターのバージョン管理機能のご紹介

Pineインジケーター開発者に良いお知らせです!自作インジケーターのバージョン管理を行う必要が無くなりました。保存されたバージョンをPineエディタで切り替えることができます。 「スクリプトを開く」ウインドウで最新版のバージョンナンバーを確認できます。 さらなる改善は近日公開!

October 18, 2016

PINEエデイター New variables in Pine

New variables in Pine At your requests, we have added built-in variables in Pine language, which helps to define current bar state. The variables are: barstate.isfirst – true if a current bar is the first in the range of bars, otherwise – false barstate.islast – true if a current bar...

June 8, 2016

PINEエデイター Pineスクリプトで透明度を設定する

色の変数に、デフォルトの透明度を指定するパラメータが追加されました。透明度のレベルを設定するには2つの方法があります。 1. #FFA50040 – オレンジ色で、最後の2桁は 64%の透明度(16進法)を示します。 bgcolor (#FFA50040) 2. ‘color’関数で透明度を変更することができます。 color(red, 70) color(#FFA500, 80) 例: //@version=2 study(title=”Shading the chart’s background”, overlay=true) c = navy bgColor =(dayofweek == monday) ? color(c, 50) :    (dayofweek == tuesday) ? color(c, 60) :    (dayofweek == wednesday) ? color(c, 70) :    (dayofweek == thursday) ? color(c,...

March 15, 2016

PINEエデイター Pineでアラート!

アノテーション関数 alertcondition を追加しました。これによりPineインジケーターでカスタムアラートを作成することができます。 この関数は次の has the following signature: alertcondition(condition, title, message) ‘condition’ は論理値でアラート(条件の判定)に用いられます。有効な値は、’true’、’false’です。’true’ の意味はアラート条件を満たしたという事で、アラートはトリガーされます。’false’ はアラート条件を満たしていないという事で、アラートは発動されません。’condition’ は必須の引数です。 ‘title’ はオプション引数でアラート条件の名前を設定します。 ‘message’ はオプション引数でアラート実行時に表示されるテキストメッセージを指定します。 こちらは、アラート条件を作成した例です。 //@version=2 study(“Example of alertcondition”) src = input(close) ma_1 = sma(src, 20) ma_2 = sma(src, 10) c = cross(ma_1, ma_2) alertcondition(c, title=’Red crosses blue’, message=’Red and blue have crossed!’) plot(ma_1,...

January 22, 2016

PINEエデイター Pineスクリプト言語の新機能「if文」

より柔軟にコードが扱えるようになります!Pineスクリプト言語でIf文が利用できるようになりました。If文は式の条件が満たされた時にチェックする必要があるステートメントのブロックを定義します。 注意点!if文にアクセスして利用するには、コードの最初の行に 「//@version=2」という形でPineスクリプト言語のバージョンを指定する必要があります。 例: //@version=2 study(“if statement”) out = if close > open    high else    low plot(out) if文の詳細は、Pineスクリプトチュートリアルを参照してください。 ストラテジーでもif文は便利に利用できます。 //@version=2 strategy(“My Strategy”, overlay=true) longCondition = crossover(sma(close, 14), sma(close, 28)) if (longCondition)    strategy.entry(“My Long Entry Id”, strategy.long) shortCondition = crossunder(sma(close, 14), sma(close, 28)) if (shortCondition)    strategy.entry(“My Short Entry Id”, strategy.short) ストラテジーについての詳細は、Pineスクリプトチュートリアル及びPineスクリプトリファレンスをご覧ください。

October 22, 2015

PINEエデイター Strategy Backtesting Beta Release

Great news! We have released the long-awaited Backtesting feature in beta-testing mode! It allows you to create trading strategies in Pine Script. A strategy is a study that can send, modify and cancel orders (to buy/sell). Strategies allow you to perform Backtesting (emulation of strategy trading on historical data) and...

September 28, 2015

PINEエデイター New feature of Pine Script Language: parameter “editable”

Our users have written amazing codes on Pine Script Language, which can be accessed right from your chart by clicking “Indicators”: At the moment Public Library has over 1 500 codes, which are free for every user of TradingView. Most of them have multiple outputs. We have added the parameter “editable”...

July 8, 2015

PINEエデイター New feature of Pine Script Language: custom OHLC bars and candles

Added the ability to define your own custom bars and candles to Pine. study(“plotbar example”) palette = open <= close ? blue : orange plotbar(open, high, low, close, color=palette, title=”My Bars”) study(“plotcandle example”) len = input(7, minval=1, title=”Length”) src = input(close, title=”Source”) o = open h = high l =...

June 25, 2015

PINEエデイター Pine script improves: “step” argument for inputs

Pine language becomes more and more flexible! Now you can define step size for each input: study(title=”Parabolic SAR”, shorttitle=”SAR”, overlay=true) start = input(0.02, step=0.01) increment = input(0.02, step=0.01) maximum = input(0.2, step=0.1) out = sar(start, increment, maximum) plot(out, style=cross, color=blue) You can read more about Pine Script Language in the...

April 15, 2015

PINEエデイター Chart innovations

We have added a new panel under your charts. In future it will contain multiple features. We have moved the Pine Script Editor onto the panel to begin with. The panel is opened once you click on “Source Code” button of a script. If the script is from common library,...

April 6, 2015

PINEエデイター New types of “shape”: label up and label down

The function “plotshape” contains 12 styles now. study(‘Labels plotshape example’) ma1 = ema(open, 6) ma2 = ema(close, 100) plot(ma1) plot(ma2, color=gray) isGoingUp = ma1[1] < ma2[1] and ma1 >= ma2 isGoingDown = ma1[1] > ma2[1] and ma1 <= ma2 plotshape(isGoingUp ? ma1 : na, color=lime, text=”Ma1 Going Up”, textcolor=black,    style=shape.labelup,...

April 6, 2015

PINEエデイター New input for selecting data source in Pine Script!

We are constantly improving the Pine Script Language and are happy to announce that it’s now possible to choose the data source in the inputs You can choose any of the following as the default source: open; high; low; close; hl2; hlc3; ohlc4. Example 1. Simple study(“My Script”) src =...

March 5, 2015

PINEエデイター Script Sharing on TradingView

The long-awaited Pine Script Sharing has been implemented! Now you can share your scripts with the rest of the TradingView community. Just write the script, add it to a chart and publish it.  For a great overview of Script Sharing, take a look at a video by our super awesome moderator Chris...

August 6, 2014