TradingView Blog Japan - ページ 3

データと取引所 TRADINGVIEWに新しいデータが追加されました!

ハッピーフライデー!また私たちはデータの取扱いを増やしました。TradingViewのユーザーは4つの新しい取引所からのデータを見ることが出来ます。 ドバイ金融市場 ( DFM )は2000年3月26日に設立されました。DFMは、中東における株式公開により株式を提供した最初の金融市場であり、これはこの地域の政府機関の株式を売却した、ドバイ首長国が主導的役割を果たしたことを反映しています。 リマ証券取引所(BVL)は、首都リマにあるペルーの証券取引所です。 それはいくつかの指数を持っています。 ペルー総合インデックス(S&P / BVL Peru General Index)は、リマ取引所で最大かつ頻繁に取引される株式のパフォーマンスをトラッキングする企業価値加重インデックスです。 コロンビア証券取引所 ( スペイン語: Bolsa de Valores de Colombia, BVC ) はボゴタ (Bolsa de Bogotá, 1928), メデリン (Bolsa de Medellín, 1961) and オクシデンテ(Bolsa de Occidente, Cali, 1983)の3つの独立した取引所が合併した結果作られました。 ナイジェリア証券取引所(NSE)は、1960年にラゴス証券取引所として設立されました。 1977年、その名称はラゴス証券取引所からナイジェリア証券取引所に変更されました。 時価総額の面では、ナイジェリア証券取引所はアフリカで3番目に大きな証券取引所です。 チャートデータ(遅延および日中)、財務データ、カスタマイズ可能な株式スクリーナとともにトップ値があり株式などの機能はすべて新しいデータソースに基づいて使用することができます。 有料プランで以下のの取引所のリアルタイムデータを購入することができます。   NYSE ARCA & MKT-ニューヨーク証券取引所とArca 銘柄...

February 9, 2018

ソーシャルツール 照明, カメラ, アクション! 全てのユーザーが動画アイデア機能を利用できるようになりました。

普段から TradingView をご利用されている方はアイデアのページに動画アイデアが上がっている事に気づいたかも知れません。実はこの機能はクローズ ドベータテストを行っており、特定ユーザーのみで有効でした。しかし今回この機能を全てのユーザーに解放しました。お知らせできて大変嬉しく思います。 あなたは自身のアイデアや様々な投資対象に対する考え、お気に入りのテクニカルインジケーター、その他あなたの心の中のあらゆることを、短い動画で記 録して共有できます。ただ一点注意すべきなのは動画アイデアも他と同様にTradingView のハウスルールに従う必要があるという点です。 動画アイデアを始めるために必要なのはウェブカメラとマイクだけです。ブラウザは現在 Google Chrome と Firefox に対応しています。 Chrome を利用している場合、TradingView の Chrome 拡張機能をインストールして下さい。画面録画が可能になります。動画の記録は簡単でチャートを開き、右下の「▷(Play)」ボタンをクリックするだけです。 ブラウザはカメラとマイクへのアクセス許可を求めます。なお TradingView ではビデオと音声の品質をコントロールしません、ビデオと音声の品質はウェ ブカメラやマイク側の設定に依存します。ですので録画前に品質テストを行うことを強くお勧めします。またこの機能では実際に投稿せずにテスト動画を記録する事も可能です。 カメラとマイクへのアクセスを許可した後、録画を行う画面を選択して下さい。画面を選択すると画面下部に3秒のカウントダウンが始まります。 録画中にもカメラとマイクのオン/オフを切り換える事が可能です。なおウェブカメラは、デフォルトで常にオフになっています。 録画時間は最大10分です。10分に達すると録画は自動的に停止します。また事前にカウントダウンで時間切れをお知らせします。 あなたが「STOP & PUBLISH」ボタンを押した場合でも、時間切れの場合でも録画した内容のダイアログウィンドウが表示されます。この段階であなたのビデ オがアップロードされており完了まで待つ必要があります。動画アイデアの投稿を継続するには「Continue to Publishing」ボタンを押します。 次のステップは、通常のアイデア投稿の場合と一緒です。必要な情報を入力し投稿してください。動画アイデアが TradingView のアイデア一覧画面に表示されるまでしばらくお待ちください。 ぜひこの新しい動画アイデア機能であなたの考えを共有し楽しんでください。 あなたの素晴しいアイデアは TradingView をさらに充実させます。また常に あなたのフィードバックをお待ちしています。フィードバックはとても重要で す。今後も定期的に新機能を追加していきます。乞うご期待下さい。 最後にもっとも人気のある動画アイデアの投稿者はサイト内の教育セクションにフィーチャーされるチャンスがあります。量より質を重視するため室の高いコンテンツがリワードを受けられるようにします。

January 30, 2018

取引パネル 2018年2月1日にFXCMブローカーのサポートをしなくなります。

FXCMのようなブローカーとの接続を提供していたTradableという会社が、そのAPIサービスを削減する予定です。 FXCMがあなたのブローカーである場合、FXCMプラットフォームからデモとライブ取引を直接取引する必要があります。 現時点であなたが管理したいポジションを持っている場合は、FXCMにアクセスしてください。 これはFXCMから受け取るデータには影響しないことに注意してください。 市場データは前と同じ方法で提供されます。 TradingViewをご利用いただき、ありがとうございます。

January 26, 2018

データと取引所 マーケットデータがよりお得になりました。

フランクフルト証券取引所、XETR – Xetra、BCBA – ブエノスアイレス証券取引所からのリアルタイムデータを購入しようとしている方には良いニュースです。 リアルタイムデータがより安くなりました!   FWB – フランクフルト証券取引所、XETR – Xetra – $ 18 / moの代わりに$ 8 / 月額になります。 BCBA – ブエノスアイレス証券取引所 – $ 30 /月額から$ 10 /月額になります。  

January 6, 2018

データと取引所 TradingViewに新しいデータが追加されました!

良いお知らせです! 弊社では多くの取引所を追加しデータカバレッジを強化しました。 これは素晴らしい年の終わりを祝うための弊社の決定となります。弊社では、以下の取引所の株式およびインデックスのデータを追加しました。 ベオグラード証券取引所(BELEX)はユーロ・アジア証券取引所連盟(FEAS)とヨーロッパ証券取引所連合(FESE)の会員です。 サウジ証券取引所(Tadawul)はサウジアラビアの唯一の証券取引所です。この証券所は資本市場局によって監督されています。 エジプト証券取引所(EGX)は、カイロとアレクサンドリアの2つの取引所で構成されており、どちらも同じ取締役会が統治し、同じ取引、清算決済システムを共有しています。 バーレーン証券取引所(BSE)は1987年に設立され、1989年6月17日に正式に営業を開始しました。 1893年11月27日に設立されたサンティアゴ証券取引所(SSE)は、チリの大手の証券取引所であり、ブラジルのBM&Fボベスパとメキシコのボルサ・メキシカナ・デ・バレオールに次ぎ、中南米で3番目の証券取引所です。 マレーシア証券取引所(Bursa Malaysia Berhad(MYX))は、2007年の資本市場およびサービス法第15条の下で承認された為替持株会社であり、取引、決済、決済および預託業務を含む完全な範囲の取引関連サービスを提供します。 1930年の設立以来、クアラルンプール証券取引所(KLSE、Bursa Saham Kuala Lumpur with Malay)として知られていました。 深セン証券取引所(SZSE) – 中国の3つの証券取引所の1つで、上海証券取引所と香港証券取引所と並んでいます。それは深セン、広東の福田地区にあります。 2015年の上場企業の時価総額は約2.285兆ドルで、世界第8位の証券取引所であり、東アジアおよびアジアでは4位です。 チャートデータ(遅延および日中)、財務データ、カスタマイズ可能な株式スクリーナとともに獲得する株式は、すべて新しいデータソースに基づいて使用することができます。 有料プランの場合は、以下の取引所からリアルタイムデータを購入することができます。 NYSE ARCA & MKT-ニューヨーク証券取引所とArca 銘柄 NASDAQ-ナスダック証券取引所 NYSE-ニューヨーク証券取引所 OTC市場 CME グループ (GLOBEX, CBOT, COMEX, NYMEX) 商品取引所 TSX – トロント証券取引所 TSXV – トロントベンチャー証券取引所 MOEX-モスクワ取引所 LSE-ロンドン証券取引所(国内と国外企業) SIX – スイス証券取引所 BSE-ボンベイ証券取引所...

January 5, 2018

ビットコインチャート TradingViewでBinanceのデータが利用できるようになりました!

多くのご要望を頂いていた仮想通貨取引所 Binance が利用できるようになりました。Binanceは急成長している仮想通貨取引所で、取引量の面でリーダーの一つです。24時間体制で対応しこの新年のプレゼントを準備しました!今すぐ200を超える仮想通貨ペアにアクセスすることができます。このアップデートはあなたの休日の時間を奪ってしまうかも知れませんよ 🙂 Binanceの銘柄を見つける方法はとても簡単です。まず初めに「BINANCE:」と入力し、それに続けて間にスラッシュを付けずに仮想通貨ペアを入力します(こちらが一例です)。公式ウェブサイトを参照して、仮想通貨ペアを確認することもできます。 今後も定期的に新しい取引所を追加していきます。さらなるアップデートに乞うご期待下さい。 良いお年をお迎えください。来年が素晴しい一年でありますように!TradingViewチームより

December 29, 2017

ソーシャルツール ハッピーホリデー

TradingViewは皆様の良い休日をお祈りしております!贈り物と幸せの精神のシーズンになりました。ちょっとした楽しい企画になります。休日モードの照明や飾り、クリスマスツリーなどを背景にTradingViewの写真を撮ってツイッターやインスタグラムへハッシュダグ# tradingviewcelebratesで投稿しましょう。 ベストな写真を選出しブログで紹介させて頂きます。どれぐらいの写真が集まるか乞うご期待です。こちらが今回の企画をするもとになった、アイデアの例となります。 https://www.instagram.com/p/Bc0AUSegxQ5/  

December 25, 2017

データと取引所 CMEビットコイン先物が12月18日にTradingViewに登場!

熱いトレードの準備を!シカゴ・マーカンタイル取引所は、ビットコイン先物を12月18日に上場すると発売しました。      近日中予定 : ビットコイン先物 CMEグループは、CME CFビットコイン参考基準レート(BRR)の成功とデジタルアセットの安定した取引市場への需要を踏まえて、BRRに基づいて算出されるビットコイン先物を2017年12月18日に開始する予定です。   TradingViewでこの歴史的銘柄のスタート後の動きを把握することができます。アカウントをお持ちのすべてのTradingViewユーザーは無料の遅延先物データにアクセスできます。Globex(グローベックス)データパッケージをご契約いただければ、リアルタイムのデータを入手することもできます。(同パッケージの価格は取引所によって設定されており、我々は取扱い費用を上乗せしているだけとなっています。)先物取引口座をお持ちの場合は、FCM(先物取次業者)にご連絡いただき、ビットコイン先物取引についてお尋ねください。   2017年12月16日

December 16, 2017

取引パネル CQGに損切りと利確の注文が追加されました。

注文とポジションにブラケット注文 ( 損切りと利食い)を行えるようになりました。これらは注文作成時ないしは既存の注文を編集する際に追加することが出来ます。 これまで通りオーダー・ダイアログ・ウインドウを開いてSL(ストップロス)やTP ( テイクプロフィット) リスク、リワードそしてリスク・リワード割合は損切りと利食いの注文を作成する際に計算されます。 2つのモードを作成しました。ブラケット管理にチェックを入れる方法。 ブラケット管理がチェックされている際はSL ( ストップロス)とTP ( テイクプロフィット)は自動的に変更されます。 以下が変更される内容です。 ポジションが決済されるかリバースされるとブラケット注文は自動的にキャンセルされます。 メインのポジションの量が変化するとブラケット注文が自動的に変更されます。 それ以前にあるブラケット注文はキャンセルされます。新しいブラケット注文は自動的に調整されます。この様になりなります。ブラケット注文のポジションを保持していると仮定しましょう。SL( ストップロス) そしてTP ( テイクプロフィット)の注文が発注されます。それ以前のブラケット注文はキャンセルされ、SL( ストップロス) とTP( テイクプロフィット)の数量はポジションの数量によって調節されます。   重要! ブラケット注文を管理するにはブラウザでCQGブローカーのライブ口座を開いている必要があります。 ブラケット管理ボックスがチェックされていない場合は各トレードにTP( テイクプロフィット)とSL(ストップロス)が適用されます。これはマニュアルで管理される必要があります。 便利な通知を追加しました。最近の変更内容を見逃さないようにしましょう。 ポジションに複数のSLとTPがある場合は ( これは管理ボックスがチェックされてない場合他のプラットフォームないしはTradainbViewで行うことができます。) このボックスチェックしても注文を変えることはありません。 これらはキャンセルされることやグループにされることはありません。しかしブラケット管理は最低1つのペアのSLとTP注文になるまで、ブラケット管理は停止されます。これは画面上に通知されます。 ブラケット管理はSLとTP注文がある場合はオンになります。そしてブラケット注文が発注されるとSLとTPの修正 ( 前の注文のキャンセル/新しい注文の修正)は価格が最低でも10pip以上離れている場合に行われます。 フィードバック等ございましたら是非御共有下さい!

December 14, 2017

取引パネル OANDAの取引口座とダイレクトにつながるようになりました!

良いニュースです。OANDAへはこれまで以上に簡単に接続出来るようになりました。TradingViewユーザーはOANDAにアクセスするのに、もはやブローカー(仲介業者)を必要としません。 ログインプロセスが変更されていることにご注意ください。ログインとパスワードのフィールドは、OANDAページには表示されなくなりました。 アカウントの種類を選択し、「Continue(続行)」をクリックします。ユーザー名とパスワードのフィールドの別のウィンドウがポップアップ表示されます。 使用するアカウントにチェックを入れ、完了したら「Allow(許可)」をクリックします。 接続したら、いつものようにOANDA取扱業者のサービスを利用することができます。   アカウントマネージャーでいくつかの調整を行いました。OANDAのオンラインプラットフォームとほぼ同じになりました。   アカウントマネージャーとチャート上で、トレーリングストップ注文を確認できるようになりました。また、これらの注文を取り消すこともできます(これまではストップロス注文に加えてトレーリングストップ注文もできるアカウントはサポートしていませんでした)。さらに、もうじき私たちのプラットフォームを介してそれらの注文の発注や変更ができるようになる予定です。   重要告知:当社は、取扱業者から受け取ったデータのみを表示します。当社は、当社の側の判断でのいかなる注文も実行しません。   また、OANDA取扱業者のトレード履歴とネットポジション表示をまもなく追加する予定です。最新情報をご期待ください!   2017年12月14日  

December 8, 2017

チャート 新しいギャン・スクウェアをチェックしましょう!

おそらくご存知かと思いますが、ギャン・スクウェアに最近かなりの変更を加えました。私たちの目的は、ユーザーのニーズと要求を満たすツールを作り出すことにあります。 変更点 チャート上とギャン・スクウェア自体の内側にアンカーポジションを固定しました。すなわち、チャートの縮尺率を変更すると、アンカーの座標は変更されませんが、ツールは新しい設定に従ってサイズが変更されます。 測定指標が表示されるようになりました。 ツール幅が水平ゼロレベル上のバーに表示されます。 高さは価格差として垂直ゼロレベル上に表示されます。 このツールを正方形の形にする縮尺率は、2番目のアンカーの隣に表示されます。 測定指標の表示は、設定ダイアログを開いて「スタイル」タブをクリックすることで、調整したり又は無効にしたりすることができます。 ツールは常に正方形に描画されます。 ツール設定をリセットすると、2番目のアンカーの位置が、現在の縮尺率を使用してツールを正方形のように見せるように調整されます。 ギャン・スクウェアのアンカーを動かすと、その時の縮尺率を保存することができます。Shiftキーを押したままアンカーをクリックするとそのように保存されます。単にアンカーを動かすと、縮尺率は自動保存されます。 最適な結果を得るには、このツールを「価格/バー」比率設定とともに使用することをお勧めします。「プロパティ」ダイアログを開き「スケール」タブをクリックすることで設定できます。   2017年12月6日

December 6, 2017

ウイジェット 仮想通貨マーケットウイジェットがTradingViewに追加されました。

既にご承知かもしれませんが仮想通貨の人気が急激に高まっています。弊社では新しいコインやトークンが日々追加されていく仮想通貨マーケットを広く理解出来るようにウイジェットを作成しました。 新しいウイジェットは最新の価格更新、時価総額、出来高やその他の数値を表示し、マーケットの状況を把握することを可能にします。この新しいツールはあなたのブログやウェブサイトにoverview of cryptocurrencies仮想通貨のオーバービューを数クリックで追加することを可能にします。 ウイジェットについての詳細やウェブサイトを改善する方法などはこちらから確認できます。

November 30, 2017

チャート スケール比率機能がTradingViewに追加されました。

私たちはテクニカル分析において正確さの重要性を理解しております。そして正確な価格と時間のスケール比率の調節機能を追加しました。 どのように正確にスケール比率を設定しますか? チャート内からプロパテイにある“スケール”タブを開いて比率の値を入力して下さい。 値はバーの幅に対しての値動きを定義付けます。以下が例となります。 この比率は2に設定されています。1つのバーに対して価格は2単位となります。既存の比率は簡易に見えるようにメニュー内に表示されています。カカウスケール上を右クリックすると現在の比率を見ることができます。“ロックスケール”のとなりに表示されています。  

November 20, 2017

チャート バーのリプレイがTradingViewに追加されました。

みなさんお待ちかねのバーのリプレイ機能が遂に追加されました。 過去の値動きをみてトレード戦略をテストや開発してみましょう。 どのようにバーの再生機能をオンにしますか? それは非常に簡単です。チャート上のトップパネルにあるバーリプレイツールバーのボタンをクリックして下さい。 再生ボタンはメディアプレーヤーを使うように簡単に動作します。 リプレイツールバーを開くとチャートは再生スタートポイントの選択モードになります。ジャンプボタンで赤の縦線を使うことができます。 過去データのバーをクリックし再生のスタートポイントを設定して下さい。 続いて、 再生ボタンを押して自動リプレイを始めて下さい。再生時のスピードを調整することが出来ます。 早送りボタンを押して各データを更新して下さい。 チャートのモードがわからなくなった場合は、右上部のステイタスを確認して下さい。 再生中でも別のスタートポイントを選択することが可能です。“ジャンプ”をクリックして過去データを選択して下さい。 分割レイアウトでそれぞれのチャートを再生することも可能です(ただし連動はせず、後述の様にそれぞれが独立して動作します。)。新しいチャートをクリックして再生して下さい。リプレイツールバーには選択されたチャートの状態が表示されます。最初のチャート同様に操作して下さい。チャートの再生は独立して動作し、リプレイツールバーはいつもアクティブなチャートの状態が表示されます。 再生を止めてすぐにリアルタイムデータに戻ることができます。リアルタイムボタンをクリックするだけです。 再生ツールバーは[X]をクリックするか、トップパネル内のリプレイツールバーボタンをクリックすると閉じることが出来ます。 リプレイモードのその他の機能と制限 サーバーアラートは、リアルタイムデータに基づいてトリガーされ続けます。 サーバーアラートは、再生モードでは作成できません。 注文はリアルタイムデータに基づいて約定されます。 トレーディングパネルとウォッチリストに表示される相場価格は、再生モードの場合でもリアルタイムデータと一致します。 日本のチャートタイプは再生できません。 先物のつなぎ足やスプレッドチャートは再生には使用できません。 再生モードでは、描画とインジケータの適用が可能です。 再生モードを終了すると、それらはチャートに残ります。 リグレッショントレンドと出来高プロファイルの固定期間出来高のツールは、再生中は機能しません。 再生中は、security関数を利用したインジケータは機能しません。 再生に使用できる過去データの量は各シンボルのデータ量に依存します。

November 14, 2017

取引パネル ペーパートレーディングが改善されました!

実際の資金をリスクに晒すことなくトレーディングスキルを練習して磨いていただくために、ペーパートレーディング機能を付けています。私たちの目標の1つは、ライブ取引条件を無料で体験できるプラットフォームを提供することです。リアルマネーよりもバーチャルマネーを使ってトレーディング戦略をテストするほうがいいですよね!   既にご存知と思われますが、これまでは単純化のために、注文成立価格には直近取引価格を採用していました。しかし今後はライブトレード環境を再現するために、最良気配値に切り替える事となりました。注文をするとすぐに、実際のブローカーと取引しているかのように、直ちに得られた最良気配値で注文が成立したことになります。   フローティング取引パネル、注文ダイアログ、またはDOM(マーケットの深さ)でこれらの買い/売り注文を見ることができます。DOMでは、最良執行価格での出来高を表示することもできます。     ビッド/アスク価格が存在しないため、株価指数インデックスを直接取引することは出来ませんのでご注意下さい。しかしながら、それらをデリバティブによって取引することは出来ます。TVC:SPX(S&P500指数)、VC:DXY(米ドルインデックス)などの商品はユーザーの間で非常に人気がありますので、取引方法を変更していません。   暗号通貨取引に関してはあまり変わっていません。直近取引価格は、BITSTAMP:BTCUSDやCOINBASE:LTCEURなどのフィアット通貨を含む取引ペアの場合にはまだ使用されています。しかし、注文すると直近取引価格が得られ次第注文がその価格で成立します。   また、ライブ取引環境を再現しているので、取引セッション中のみにしかトレードすることができませんでした。これは、マーケットが開くまでリミットオーダーまたはストップオーダーが執行されないことを意味します。実際のリアルトレードの場合と同じように、マーケットがクローズしている時に注文を行うと、注文は却下されます。そして、時間外取引はサポートされていませんので、通常取引時間外の注文の成立は期待出来ないことにはご注意下さい。     是非お試し下さい!ペーパートレーディングは完全に無料で、アカウントの種類に関係なく登録されたすべてのユーザーの方がご利用いただけます。   ペーパートレーディング機能の改善に努めて参りますので、ご期待下さい!   2017年11月2日

November 2, 2017

取引パネル Forex.com ブローカー口座に新しく各ポジションタブが追加されました!

Forex.comのブローカー口座をお使いのトレーダーや投資家様には非常に良いニュースです。アカウントマネージャー内に各ポジションを表示する新しいタブを追加しました。   ポジションタブは2つの新しいタブを含みます。 – 各ポジションとネットポジションとなります。違いはネットポジションのタブには売りと買いのポジションの差が各シンボル毎に計算されています。各ポジションのタブはそれとは異なり、それぞれのトレードをデフォルトで始められた順に表示します。最後に選択されたタブが自動的に次回のログイン時に表示されます。各ポジションタブ内にIDと日付けの2つの新しいカラムが追加されました。 チャートはネットポジションのみを表示します。各ポジションタブにリバースやブラケット注文は適用されません。またブローカー口座がNFA ( 全米先物協会) にて規制されている場合は各ポジションは閲覧のみとなります。ネットポジションの決済のみとなります。損切りや利確の機能は将来的に可能になります。引き続き新たな機能を追加していきますので乞うご期待下さい!  

November 1, 2017

ライブラリ 安定した新しいチャートライブラリとトレーディングターミナル(V 1.11)がリリースされました!

チャートライブラリとトレーディングターミナルの最新かつ安定したバージョンのリリースをお知らせいたします。 より良くお使いいただくためにいくつかの機能を導入しました!例えば、ユーザー設定がサーバー上に保存できるようになりました。新しいインジケータや翻訳の追加、その他多くの修正や改善を加えました。   チャートライブラリの新機能   サーバー上へのユーザー設定の保存。(Github issue #1758) ユーザー設定が複数のデバイス間でも同期されるので、チャート作業が簡単になりました。   リクエストされたよりも多くのデータを返し、同時にチャート上にすべてを表示します。(Github issue #1814) これは一度に大量のデータを読み込む必要がある人にとっては非常に役立ちます。   チャート上に表示されるプロパティダイアログを無効にします。(Github issue #1660) これにより、チャートをさらにカスタマイズするのに役立ち、最も関連性の高いツールと機能のみを保持することができます。   ロング/ショートポジション描画ツールにリスクとアカウントのサイズを追加します(Github issue #1721). シンプルなロング/ショートポジション描画ツールを使って、高度なリスク/リワード報酬比率計算を行うことができます。トレードを実行する前にポジションサイズを計算したい人にとっては非常に便利です。   ご要望のあった多くのテクニカルインジケータを追加しました。 どうぞご確認ください。 プライスチャネル (Github issue #1750) コナーズRSI (Github issue #1749) 移動平均チャネル (Github issue #1125) 累積スイングインデックス(ASI) (Github issue #1057) EMAクロスインジケータ (Github issue #612) EMAクロス付きMAインジケータ (Github issue...

October 30, 2017

銘柄スクリーナー 新機能- 仮想通貨シグナルファインダーのご紹介です。

TradingViewに仮想通貨用のメニューが追加され、検索がより簡単になりました。これに加えて、今日は仮想通貨シグナルファインダーを紹介させて下さい。 仮想通貨ファンの皆様!これにより様々な条件、時間軸、テクニカル指標を使ってフィルターをかけることが出来ます。またこのパワフルで便利なツールを使ってアラートを設定したり、テンプレートを保存するなど様々なことを行うことが可能です。 メインメニューから仮想通貨シグナルファインダーを開くことが出来ます。 又はチャート下スクリーナーから直接開くことも出来ます。 いかがでしょうか?ご意見ご感想の程お待ちしております。

October 30, 2017

ウイジェット 新しいスクリーナーウイジェットの紹介です!

多くの会員様は条件に沿って金融商品を検索することができるスクリーナーを重宝しているのではないでしょうか。弊社ではこの便利なツールをウイジェットとしてすべての人に提供することにしました。シンプルにページの下部にある設定を調節して埋め込みコードをコピペするだけで無料で自分だけのスクリーナーを作ることが出来ます。 主な機能は以下となります。 ファンダメンタルズないしはテクニカルインジケータをもとに株式をフィルタするためにトップメニューにある”概要“ ( Overview) をクリックして下さい。   異なる時間軸を選ぶことができますがこおでは”1日“を選択して下さい。選んだ時間軸によって評価や出来高の変化が変動することが確認できます。   様々なフィルタや検索条件を適用できる右上の部分にあるメニューを確認してみましょう。 設定から好みの証券取引所を選択しましょう。仮想通貨やFXなどのアセットの種類を選択することも可能です。 ユーザーがスクリーナーを好きなように使えるようにしておきたい場合は”トップバーを表示する“のボックスをチェックしたままにして下さい。条件を変更したくない場合はこのボックスからチェックを外して下さい。一通り選択したら”適用する”をクリックしましょう。そして埋め込みコードをコピーして自分のサイトに貼り付けるだけです。 ぜひお試しください!

October 20, 2017

ソーシャルツール カスタマーサポート2.0

TradingViewの会員様に最良のサポートを提供することは私達チームの重要なタスクです。意義のある改善を行うために尽力してきました。これはより多くの会員様へサポートを提供するための大きな一歩になります。本日新しいカスタマーサポートシステムについてお知らせできることを光栄に思います。 メール以上のサポート Eメールは既に過去のものです。レスポンスも遅く古いやり方です。これからは会員様はプラットフォームから直接質問したりや問題をレポートすることができ、よりスピーデイーにシステム内で回答を得ることができます。すぐその場で解決するのでインボックスをチェックする作業はいりません。 新たに”サポート”タブがプロファイルメニューに追加されました。各チケットがその場で作成されてリスト化されそれを確認することができます。 新たなシステムにおいてEメールを使ったサポートはなくなりますのでご了承下さい。Eメールでの回答は行われなくなります。 質問や問題についての報告はTradingViewのページから提出することが出来ます。これが一番最良で早く問題を解決する方法です。 ステイタスとは? 時に問題は発生します。そしてそれを即時にコミュニティーに共有することは非常に大切です。弊社の全てのサービスの状況や解決した問題のログを別のサーバーにステイタスページとして設けました。 問題を報告する前にステイタスページを必ず御確認下さい。問題がもしステイタスページに表示されている場合は、既に弊社の方で認知し、出来るだけ最短で問題解決を行うための対応を行っているということになります。 もし’all systems operational’ ( 全てのシステムが正常に稼働中)と表示されているのにもかかわらず問題がある場合は即座に、その問題についてご報告をお願いします。 優先順位 弊社では全ての質問を確認します。しかしながら、プランの比較ページ内にあるように有料プランのレベルによって弊社のサポートの優先順位が異なります。より上のプランをご購読される会員様が優先的にサポートを受けられる形となります。 重要 – 無料の会員様を忘れているわけではございません。弊社では全ての質問を分析し必要に応じて対応を行います。 しかしながら全ての質問に回答できるわけではございません。弊社では無駄な自動返信を使ったりはしません。無料会員様へからのご質問につきましては、必要に応じて問題の詳細を確認することはございますが、基本的には回答を行っておりません。 弊社のゴールとして、ヘルプページなどのリソースを増やすことで、自己解決ができるようなサービスを提供することです。頻繁に更新されるプラン比較ページ、TradingView wiki、FAQなどがそれにあたります。将来的にはもっとアドバンスな、より簡単にプラットフォームの可能性について学べる方法や簡単に質問に対しての答えを探せる方法を提供していきます。 この新しいワークフローはより早く返信,また返信のクオリティを向上し、より多くのヘルプ情報が追加され、TradingVIewでのユーザーエクスペリエンスを向上させます。これからもよろしくお願いします! TradingView カスタマーサポートチーム

October 19, 2017