取引パネル 新しい注文ウインドウのデザイン!

新しい注文ウインドウのデザインをお知らせできることを嬉しく思います。機能的でありながら、美しく、シンブルで簡単に使えるように改善しました。

新しい注文ウインドウは、現在ペーパートレードでのみ有効です。しかしまもなく、すべてのサポートされているブローカーで利用できるようになります。

発注にダイアログウインドウを使うこともできますが、右側にある注文パネルを使うこともできます。デフォルトではパネルを利用しますが、ウインドウとパネルを「ピン/ピンを外す」ボタンを使って切り替えることができます。

パネルには多くの利点があります。常にアクセス可能であり、チャートを隠すことなく、付随するセクションでは注文/ポジションの追加情報もあります。

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注文の入力を開始するには、パネルのいずれかの要素(発注ボタン以外)をクリックします。パネルがアクティブとなり、注文のパラメータを設定し、パネルから直接発注を行うことが可能となります。

発注が行われると、パネルは再び非アクティブ状態になります。

注文の入力中に考えが変わった場合には、キャンセルボタンを押して、一旦リセットすることができます。パネルはパラメーターをリセットし、非アクティブ状態に戻ります。

パネルをクローズすることでも、注文パラメーターをリセットできます。

板情報パネルと注文パネルは、同時に開くことはできません。それらは交互に表示されます。板情報パネルで注文すると、注文ウインドウが自動的に開きます。

注文ウインドウの機能をより詳細に見てみましょう。

  • 固定価格だけでなく、フォロー価格を入力する機能。価格の変動で買い/売りの価格を入力できます。フォーカスが他のフィールドにある場合は、価格が固定されていることにご注意ください。例えばフォロー価格を+5に設定してそのままフィールドにフォーカスを置いていた時に、ASKプライスが変わると固定価格も変更されます。

  • ポジションサイズを簡単に入力できる様に計算機を追加しました。「+」と「-」ボタンで、選択した金融商品の利用可能な最小単位で、値を増減できます。数値のボタンは、ボタンが押される度に値を追加します。「C」ボタンはサイズを0にリセットします。リストアボタンは数量を、選択した金融商品のデフォルト値にリセットします。

  • 数量はユニット単位、リスク(ドル金額)、資産に対して取りうるリスク割合で設定できます。損切りを有効にすると、追加のフィールド($リスクと%リスク)が表示されます。

  • ストップリミット注文の新しいレイアウト。逆指値/指値価格及びその隣のフォロー価格で入力することができます。

  • ブラケット注文(利益確定、損切注文を指値などと同時に出す注文)はオプションにチェックを入れるか、Pips/価格フィールドをクリックすると有効になります。

その他の変更は画面で確認できます。

  • 期間は有効期限と呼ばれるようになりました。日時をより簡単に選択できるようになっています。

  • リスクリワードレシオが、ブラケット注文のタイトルの間に表示されます。こちらは利益確定と損切りの両方を有効にした時に表示されます。

  • 各フィールド(価格、サイズ、利益確定/損切り)を利用してお好みの単位で入力することができます。値を入力した項目はグレーで強調され、その他のフィールドは、それらに基づき再計算されます。25pipsを損切りに入力した場合、この値は同じまま残り、損切りの価格がASKプライスに従って変化します。なおPipsでの指定はあくまで利便性のために追加した機能であり、注文がブローカに出された時には、価格の値が利益確定/損切りに用いられることに注意してください。近い将来、それをサポートするブローカー向けに、Pips部分の実装を計画しています。

  • 発注ボタンには短い注文の説明が表示されます。注文を出す前に、内容が全て正しいかを確認することができます。

近い将来に新しい注文ウインドウの新機能を追加する事も検討しています。ですから今後さらに機能が改善される可能性があります。

新しい注文ウインドウに関するご意見は、下部の専用リンクから送信することができます。

October 31, 2018
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