チャート

銘柄スクリーナー フラグシンボルの進化

フラグシンボルの最初のリリースの後、数多くのご意見とご提案を頂きました。最も要望の多かった点のひとつは、色を追加して欲しいというものでした。私たちはこの要望を放置することはできませんでした。そして今回この機能を改善しました。4つの新しい色をフラグシンボルに追加しています。今後は5つのフラグカラーから選択することができます *(1)。

October 29, 2018

チャート 最新機能をチェック – バーの変動値

特に相場の変動が激しいとき、常に価格の変化をチェックするのは容易ではありません。これらの変更の確認を容易にする為、凡例にバーの変動値を表示するオプションを追加しました。この値は、現在のバーの始値と終値の差を表示します。 計算方法は以下です。 絶対値 (価格スケールに表示されている価格の小数点と同じ桁数に四捨五入) 変動値 = 終値 – 始値 変化率(%) (四捨五入して、小数点第2位まで表示) 変動率(%) = ((終値 – 始値)/始値) * 100 いつでもチャートプロパティで、バーの変動値を非表示とすることができます。

October 23, 2018

チャート トレードの議論にTradingViewのチャット機能をぜひご活用ください!

TradingViewは、高機能なチャートシステムを提供すると同時に、金融市場やトレードの研究や議論を行うことができるソーシャルプラットフォームでもあります。 アクティブユーザーは世界中で800万人を超えるまでに至り、日本のアクティブユーザーも今では18万人規模にまで大きくなっています。ぜひチャートだけでなく、金融商品に関するオープンなコミュニケーションの場としてもご活用ください! 金融やトレードに関するあなたの考えを自由に表現し、知識を共有し、他者から学び、そして友達を作る場としてTradingViewのコミュニティをぜひご利用下さい。

October 12, 2018

チャート パーセント値と価格がチャートに表示されるようになりました

チャートの価格ラベルに追加の値がある事にお気づきかもしれません。通常スケールのチャートでは(チャートの表示範囲の左端からの)変化率が表示されます。 これは、%スケールを有効にせずに、選択した期間の変化率を確認できる便利な機能です。 %スケールを有効にする場合は、変化率の他に現在価格も確認できます。 2番目の値を表示したくない場合は、チャートの設定で変更してください。現在価格と%値 と スケールに応じた現在値 の2つのオプションがあります。

October 10, 2018

チャート チャート上の複数オブジェクトを選択する

待望のチャート機能をお知らせできる事を嬉しく思います – 複数オブジェクトの選択! 様々な異なるオブジェクトを含むとても複雑な分析を作成したとします。おそらくあなたはそれらを同時に動かしたいと思うでしょう。ただ今までそれはできませんでした。しかしもう各オブジェクトを別々に移動する必要はありません。それら全てを同時に動かす方法はこちらです。 Ctrlキーを押し続けます (Windows と Linux) 、Macでは⌘(Command)キーです マウスを左クリックしたままドラッグして、複数のオブジェクトを含む領域を選択します。するとそれらのオブジェクトが選択されますので、選択されたすべてのオブジェクトに対して様々な変更を加える事ができます。それらをまとめて動かしたり、非表示にしたり、ロックしたり、削除したりすることができます。またグループ全体で、表示の並び順を変更することもできます。  

September 25, 2018

チャート スケールを反転する設定

すべての見た目を上下反対に!チャートの価格方向を反転できるようになりました。スケールを反転させる機能を追加しています。設定は価格スケールのコンテキストメニューとチャートプロパティのスケールタブにあります。有効にすると、価格スケールは反転し、価格の上昇は上から下へと表示されます。 下の2つのチャート画像を見て下さい。上の画像は通常の価格スケールが表示されています。下の画像では反転スケールが表示されています。

September 21, 2018

チャート インデックススケール – 変動を比較する新しいツール

今日は新しいタイプの価格スケール 100基準 を使って比較できないものをどのように比較するかを説明したいと思います。 次のケースを見てみましょう。特定の期間で2つまたはそれ以上の銘柄の値の変化を比較する必要があるとします。一例として、ダウ平均株価(DJI)と S&P500 (SPX) を取り上げます。それらをチャートに追加し、同じスケールで表示します。どの様に見えますか? 比較することのできない2本の離れた線が表示されてしまいます。しかしちょっと聞いてください、それらを比較することができるようになりました!スケールメニューの設定で100基準を有効にするだけです。 …すると意味をなすチャートを手に入れることができ、値の変化を比較することができます。 どのように機能しますか? 比較の原理として、比較したいすべてのシンボルにおいて、チャートの最初の値を取得しそれを100と設定します。次の値の計算では、最初の値に対する変化率(%)を100に加算します。 したがって、全く異なる価格帯で、異なるボラティリティで取引されるシンボルの価格変化を比較評価することができます。

September 21, 2018

チャート バーの幅を変更してチャートをカスタマイズ!

私達は業界最高のツールをお届けできるよう、そしてあなたのチャートを最適に調整できるよう努力しています。フィードバックに耳を傾け、この度バーの幅の変更を可能にしました。 細いバーのオプションはチャートのプロパティのスタイルタブにあります。このオプションはデフォルトで有効ですが、無効にすることもできます。(これまでと同じように)スケールに応じて、バーは自動的にリサイズされます。 ※ こちらはローソク足ではなくバーチャートの機能になります。

August 28, 2018

チャート 分割レイアウトの設定をワンクリックでまとめて変更できます!

親愛なるユーザーに素晴しいニュースがあります!分割チャートレイアウトの設定をワンクリックで一度に変更できるようになりました。この新しい設定を使えば、時間を節約することができ、またブラウザのひとつのタブで複数のチャートを操作する際の柔軟性がさらに高まります。 「すべてに適用」ボタンは、分割レイアウトを利用している時にチャートのプロパティウインドウに表示されます。このボタンを利用すると、同一のブラウザウインドウ/タブ内で、(ひとつの)チャートの設定で行った変更を(分割レイアウトの)残りのチャートに適用できます。

August 17, 2018

チャート TradingViewの新しい描画ツール「十字線」

TradingViewの新しい描画ツールについてお知らせできることにワクワクしています。十字線が利用可能になりました! このツールは、2本の垂直な線と十字の基準点から構成されています。ワンクリックで、チャートを4分割して、ブレイクダウンレベルのポイントやトレンドやレンジ相場の始まりをマークすることができます。ショートカットを使う場合は、十字線を表示したい位置にカーソルを合わせて、Alt + C を押すだけです。価格や日時のラベルでチャート上の位置を簡単に見分けることができます。十字線のプロパティ画面からこれらのラベルを非表示にすることが可能です。色、線の太さ、線の種類は、十字線のフローティングツールバーかプロパティ画面から変更できます。

July 25, 2018

チャート TradingViewでレンジバーチャートが利用できるようになりました!

要望の多かったチャートタイプを紹介できる事を嬉しく思います。レンジバーチャートは非常にユニークで、マーケットノイズを低減しながら金融商品の価格動向を分析することができます。レンジバーは時間を考慮せずに、いわゆる純粋な価格変動を記録します。設定した特定の値に価格が達すると、新しいバーが形成されます。おわかり頂ける通り、このアプローチは時間要素を完全に排除するので通常の方法とかなり異なります。 レンジバーはどのように動きますか?

June 21, 2018

チャート フィボナッチスパイラルの新しい設定をチェックして下さい。好きな方向に回転できる様になりました!

フィボナッチスパイラルを反時計回りに回転させる事について数多くの要望を頂きました。この要望を考慮し機能を実装しました。 フィボナッチスパイラルはデフォルトで時計回りに回転します。それを逆にするには、フィボナッチスパイラルの設定で [反時計回り] にチェックを入れます。 この改善を喜んでもらえれば嬉しく思います。より良くするためのアイデアや提案があれば教えてください。

June 7, 2018

チャート チャートレイアウトの自動保存をオフにできるようになりました。

ご要望に答える形で、これからはチャートレイアウトの自動保存をオフにすることが可能になりました。この設定を使うことでよりフレキシブルにチャートを使えます。 この機能はチャートのドロップダウンメニュー内にありデフォルトでオンになっています。 この設定はすべての保存されたチャートレイアウトに適用されます。   使い方について見てみましょう! チャートレイアウトになにか変更を加えた場合は1分後に自動的に保存されます。 チャートレイアウトの自動保存は複数のデバイスないしはブラウザタブを同時に使っている場合にデータがなくなったりする原因になることがあります。 これが例となります。 保存されているチャートレイアウトがあるとします。Chart1としましょう。 このチャートレイアウトをブラウザタブで開いてBTCUSDペアの支持線と抵抗線を調節するとします。 この調節が完了後チャートレイアウトを保存すると決めたとします。この場合にチャートレイアウトを自動ないしはマニュアルで保存するかにあまり違いはありません。 異なるタブに同じチャートレイアウトが表示されていたとします。これをタブ2としましょう。これは先程の調節を行う前から開かれていたとします。そのため調節後の更新が行われていないままです。 タブ2で既存のテイッカーを変更して他の金融商品の値動きを確認したとします。 もし自動保存がオンになっている場合タブ2のチャートレイアウトは自動的に保存され、先程調節した支持線と抵抗線の更新が上書きされます。( なくなります。) もしこのような方法でチャートをよく使われる方は自動保存をオフにすることをおすすめします。 自動保存機能がオフになっている場合のチャートレイアウトの保存方法について見てみましょう。 – 保存アイコンないしはチャートレイアウトのドロップダウンメニューの保存ボタンからマニュアルで保存が可能です。 – チャートレイアウトは描画ツールにアラートを加えると保存されます。( アラートのプロセスが正常に機能するために必要となります。) いつもながらお客様のフィードバックは非常に重要です。この新しい機能を気に入って頂けることを祈っております。 TradingViewをご利用頂き誠に有難うございます。これからのアップデートについても乞うご期待ください!

April 11, 2018

チャート 3月のアイデアコンテスト!- 出来高プロファイル

出来高ないしは 出来高プロファイル を使ったアイデアを募集します。期限は3月末日まで。 出来高から見える値動き、トレード方法や市場の心理その他興味深いツールの使い方に関するアイデアを募集します。一番人気のあるアイデアを投稿された方にはPROプラスプランを1年間無料でご提供します! ルール: アイデアのテーマとして出来高インジケータないしは出来高プロファイルを使用し、これらのツールを使ったトレードについてないしはマーケットの見方、トレーダーの心理関するアイデアを募集します。 期限は3月末日まで アイデアを投稿する際にカテゴリーキーワードを最低”出来高”ないしは”需要と供給”またはその両方で選んでください。その他関連するカテゴリーを含めることは問題ないです。 投稿はログイン後、チャットルーム内にある”出来高プロファイル – アイデアコンテスト_3-2018“に自分のアイデアのリンクをコピペして応募してください。 アイデアは複数でも大丈夫です。 トップ投稿者はツイッターにて4/3発表させていただきます。 アイデアが選定された方ですでにプランをご購読の方は既存のプランの1年間延長ないしはPROプラスプラン1年分の追加をご提供させていただきます。

March 1, 2018

チャート TradingViewはFIBC2018にメデイアパートナーとして参加します!

TradingViewは3月2日から東京都丸ビルホール&コンファレンススクエアで開催される、日本で最も歴史のあるフィンテックイベントFIBC2018/金融イノベーションビジネスカンファレンス2018にメデイアパートナーとして参加します。 日本だけではなく海外のスタートアップを含めたフィンテック分野の取り組みを直に感じることが出来る貴重なイベントですので是非会場まで足をお運びください。 FIBCについて FIBCは、今回で7回目を迎えるFinTech分野で最も歴史のあるイベントです。 過去6回のピッチコンテストでは錚々たるFinTechスタートアップ企業たちが、この場を活用して成長しており、FinTechスタートアップの登竜門と言われています。 FinTech企業のグローバル進出をサポートするため、今回も 海外のFinTech スタートアップ企業からも出場者を募り、金融サービスのグローバルな広がりを意識した英語ベースのコンテストを予定しています。また、ブース展示コーナーを開設し、FinTechスタートアップ企業に広く発表の場を提供していきます。 今回も、Startupbootcamp、Lattice80、Stone & Chalk、SuperChargerといった海外の著名なアクセラレータやインキュベーションセンター、さらに各国大使館の協力のもと、登壇企業の半数以上が海外スタートアップで構成されています。 海外からは、シンガポール/韓国/台湾/カナダ/米国/英国/フランス/ロシアの8ヶ国からの参加です。(国内12社、海外15社)。 <イベント概要> 日 時:2018年3月2日(金) 9:00~20:00(予定) 会 場:丸ビルホール&コンファレンススクエア(東京都千代田区) 主 催:株式会社電通国際情報サービス 共 催 : 一般社団法人 金融革新同友会 FINOVATORS 定 員 : 350名 内 容 : ピッチコンテスト (FinPitch)      キーノート、リバースピッチ、スピーチセッション、ネットワーキング 言 語 : 英語 (同時通訳あります) 展 示 : 登壇企業のブース 参加費 : ・一般     : 18,000円 ・スタートアップ:  4,000円 ・学生     :  2,500円 <プログラム> ◇ピッチコンテスト (FinPitch) ▼国内 カレンシーポート/スマートプラス/ BrainCat/ justInCase/ MFS/ Sasuke Financial Lab / Tryfunds/ Keychain/ Snippet/ FIGS / リアルワールドゲームス /リーウェイズ ▼海外 HitPay(シンガポール)/ AIZEN(韓国)/ FUCO&SOLUTION(台湾)/ Infosonic(韓国)/  MyFinB(シンガポール)/ NoPassword(米国)/ Opportunity Network(英国)/ PandaMoney(ロシア)/ RealKey(米国)/ Revolut(英国)/ Smartfolios(シンガポール)/ Soundpays(カナダ)/ Tradle(米国)/...

February 19, 2018

チャート 新しいギャン・スクウェアをチェックしましょう!

おそらくご存知かと思いますが、ギャン・スクウェアに最近かなりの変更を加えました。私たちの目的は、ユーザーのニーズと要求を満たすツールを作り出すことにあります。 変更点 チャート上とギャン・スクウェア自体の内側にアンカーポジションを固定しました。すなわち、チャートの縮尺率を変更すると、アンカーの座標は変更されませんが、ツールは新しい設定に従ってサイズが変更されます。 測定指標が表示されるようになりました。 ツール幅が水平ゼロレベル上のバーに表示されます。 高さは価格差として垂直ゼロレベル上に表示されます。 このツールを正方形の形にする縮尺率は、2番目のアンカーの隣に表示されます。 測定指標の表示は、設定ダイアログを開いて「スタイル」タブをクリックすることで、調整したり又は無効にしたりすることができます。 ツールは常に正方形に描画されます。 ツール設定をリセットすると、2番目のアンカーの位置が、現在の縮尺率を使用してツールを正方形のように見せるように調整されます。 ギャン・スクウェアのアンカーを動かすと、その時の縮尺率を保存することができます。Shiftキーを押したままアンカーをクリックするとそのように保存されます。単にアンカーを動かすと、縮尺率は自動保存されます。 最適な結果を得るには、このツールを「価格/バー」比率設定とともに使用することをお勧めします。「プロパティ」ダイアログを開き「スケール」タブをクリックすることで設定できます。   2017年12月6日

December 6, 2017

チャート スケール比率機能がTradingViewに追加されました。

私たちはテクニカル分析において正確さの重要性を理解しております。そして正確な価格と時間のスケール比率の調節機能を追加しました。 どのように正確にスケール比率を設定しますか? チャート内からプロパテイにある“スケール”タブを開いて比率の値を入力して下さい。 値はバーの幅に対しての値動きを定義付けます。以下が例となります。 この比率は2に設定されています。1つのバーに対して価格は2単位となります。既存の比率は簡易に見えるようにメニュー内に表示されています。カカウスケール上を右クリックすると現在の比率を見ることができます。“ロックスケール”のとなりに表示されています。  

November 20, 2017

チャート バーのリプレイがTradingViewに追加されました。

みなさんお待ちかねのバーのリプレイ機能が遂に追加されました。 過去の値動きをみてトレード戦略をテストや開発してみましょう。 どのようにバーの再生機能をオンにしますか? それは非常に簡単です。チャート上のトップパネルにあるバーリプレイツールバーのボタンをクリックして下さい。 再生ボタンはメディアプレーヤーを使うように簡単に動作します。 リプレイツールバーを開くとチャートは再生スタートポイントの選択モードになります。ジャンプボタンで赤の縦線を使うことができます。 過去データのバーをクリックし再生のスタートポイントを設定して下さい。 続いて、 再生ボタンを押して自動リプレイを始めて下さい。再生時のスピードを調整することが出来ます。 早送りボタンを押して各データを更新して下さい。 チャートのモードがわからなくなった場合は、右上部のステイタスを確認して下さい。 再生中でも別のスタートポイントを選択することが可能です。“ジャンプ”をクリックして過去データを選択して下さい。 分割レイアウトでそれぞれのチャートを再生することも可能です(ただし連動はせず、後述の様にそれぞれが独立して動作します。)。新しいチャートをクリックして再生して下さい。リプレイツールバーには選択されたチャートの状態が表示されます。最初のチャート同様に操作して下さい。チャートの再生は独立して動作し、リプレイツールバーはいつもアクティブなチャートの状態が表示されます。 再生を止めてすぐにリアルタイムデータに戻ることができます。リアルタイムボタンをクリックするだけです。 再生ツールバーは[X]をクリックするか、トップパネル内のリプレイツールバーボタンをクリックすると閉じることが出来ます。 リプレイモードのその他の機能と制限 サーバーアラートは、リアルタイムデータに基づいてトリガーされ続けます。 サーバーアラートは、再生モードでは作成できません。 注文はリアルタイムデータに基づいて約定されます。 トレーディングパネルとウォッチリストに表示される相場価格は、再生モードの場合でもリアルタイムデータと一致します。 日本のチャートタイプは再生できません。 先物のつなぎ足やスプレッドチャートは再生には使用できません。 再生モードでは、描画とインジケータの適用が可能です。 再生モードを終了すると、それらはチャートに残ります。 リグレッショントレンドと出来高プロファイルの固定期間出来高のツールは、再生中は機能しません。 再生中は、security関数を利用したインジケータは機能しません。 再生に使用できる過去データの量は各シンボルのデータ量に依存します。

November 14, 2017

チャート 新しいチャートのスタイル”ベースライン”チャートのご紹介です。

ベースラインチャートは選択したベースになる線を基に値動きを表示するチャートです。価格の変動を分析するのに非常に便利なチャートです。 画面トップにある”チャートスタイル”のドロップダウンボタン”をクリックして選択することが出来ます。 ベースラインを上下にドラッグすることで調節できます。チャートプロパティから更に詳細の設定を行うことが出来ます。 価格ソース– チャート上で表示するバーの値。終値、始値, 高値、安値、( 高値+ 安値) / 2 , ( 高値+ 安値+ 終値)/ 3 , ( 始値+高値+安値+終値) / 4 の選択オプションがあります。 ラインアップ – 上部の境界線の色と太さを調節できます。 ラインダウン –下部の境界線の色と太さを調節できます。 フィルアップ – 上部のエリアの色を調節できます。 フィルダウン- 下部エリアの色を調節できます。 ベースレベル –  パネルの縦の値に対して、%で計算された、ラインのレベル値。デフォルトで50%に設定されています。 0% – 下部の枠の境界点となります。100% – 上部の枠の境界点となります。 レベル値はチャートに保存されます。

October 13, 2017

チャート 描画ツールをあらゆるチャートで同期できるようになりました。

複数のチャートを使う際に便利である重要な改善点についてのお知らせです。 これまで同じシンボルのみ描画を同期させる事ができましたが、これからは異なるシンボルのチャートでもこれを行うことが出来ます。   “描画を同期する”をクリックすることで、全てのチャートに、ノート、予測、トレンドライン、その他全ての描画を同期することが出来ます。1つのチャートに描画を追加しこれがどのように他のチャートにも複製されるかを試して見て下さい。

October 13, 2017